小春
最近は真冬を思わせるくらいに寒い日もあれば、まさに小春日和と呼ぶに相応しい一日を頂く時もありますね。それだけ気温の変化も大きいわけですが、そうした中で温かい日を頂くと、気持ちもまた快活になってくる様に感じます。
○今日もまた小春の一日を賜れり
こうした事に感謝ができると言うのも、それだけ歳を食ったせいでしょうか。
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最近は真冬を思わせるくらいに寒い日もあれば、まさに小春日和と呼ぶに相応しい一日を頂く時もありますね。それだけ気温の変化も大きいわけですが、そうした中で温かい日を頂くと、気持ちもまた快活になってくる様に感じます。
○今日もまた小春の一日を賜れり
こうした事に感謝ができると言うのも、それだけ歳を食ったせいでしょうか。
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先日、冷たい雨が降りそうな薄暗い曇り空の下、農家の人が黙々と畑仕事をしているのを見かけました。その時に作った一句です。
○冬耕の農夫に思わず合掌す
こうした光景を見ると、本当に食物は粗末に出来ないと思いますね。
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先日、食べたあったかい豚汁。とても美味かったです。味噌は使っていないのですが、汁の味が良く出ていて、しかも大根がとてもよく煮えていました。
○豚汁の煮えし大根頬張りぬ
また、ぜひ食べたいですね。
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俳聖・芭蕉は享年51歳。旅の途中に大阪で没したそうです。一方、今は野党となった自民党の元首相・福田康夫氏は54歳の時に衆議院選挙に初当選したそうです。
○芭蕉忌に再出発を期す五十一
人生は本当に人それぞれだと思います。
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子供の成長を喜ぶ親の気持ちを一句にしてみました。
○うれしくてうれしくて早七五三
こんな感じだと思いますが、いかがでしょうか。
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十夜というのは浄土宗と所縁のある季語です。浄土宗は他力の思想を説いた教えですが、私には今一つピンとこない感じです。
○十夜衆ひたすら唱ふ南無阿弥陀
やはり念仏を至心に唱え続ける。その事が求められている教えなのでしょうね。
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達磨の忌という季語、面白いですね。達磨は座禅の末に、一体どういう境地に至ったのでしょうか?
○達磨の忌瞑想してぞ何気づく
仏の教え、即ち仏教の神髄は何処にあるのか?。私もまた、このブログ・タイトルの如く、無心に求めていきたいと思います。
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神社では神様が留守にされると言われる、この時期。不在なればこそ、留守を任された側としては、ますます気合いが増そうと言うものです。
○神の留守なればますます気合い増す
ただ、神頼みも良いかもしれませんが、やはり何事も自分の力で切り開いていく気持ちが必要ですよね。
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今年も早、もう11月です。年内もあと2ヵ月足らず。年賀状の準備など、着地を意識し始める時節ですね。
○冬めきて着地を意識し始める
今年最大のニュースと言えば、やはり政権交代で民主党政権が誕生したことで決まりだとは思いますが、景気の方は年初に予想した通りとは言え、相変わらず低迷したままです。だだ年末には歳末商戦を迎えますので、ここで出来るだけ挽回したいところですね。
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毎年10月から年末にかけて行われる赤い羽根の募金活動。ただ、ここ数年は赤い羽根を襟につけている人をあまり見なくなりました。だからと言って、募金していないと言うことではなく、募金をしても赤い羽根を襟につけていないだけのことだと思います。人の善意はそう簡単に失せるものではない。私はそう思いたいです。
○赤い羽根人の救いの願い込め
世の中には、人から手を差し伸べてもらわないと、どうにもならない事も多くあります。かく言う私自身、あまり大したことは出来ませんが、自分の出来ることであれば、させて頂こうと思っています。
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