梅酒
帰省して実家に帰ると、実家で作っている梅酒が呑める。それもまた楽しみの一つです。とは言っても、母が趣味で作っている程度なので、あまり量があるわけでもなく、それに呑み手もいない様子なので、熱心につくっているわけでもなさそうです。
○貯えて古き梅酒を一人呑む
しかし、私にしてみれば、実家に帰ると、つい梅酒が呑みたくなる。これも言わば、条件反射なのかもしれません。
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帰省して実家に帰ると、実家で作っている梅酒が呑める。それもまた楽しみの一つです。とは言っても、母が趣味で作っている程度なので、あまり量があるわけでもなく、それに呑み手もいない様子なので、熱心につくっているわけでもなさそうです。
○貯えて古き梅酒を一人呑む
しかし、私にしてみれば、実家に帰ると、つい梅酒が呑みたくなる。これも言わば、条件反射なのかもしれません。
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私は自分の仕事柄、暗い話を聞かされることも多いです。昨今の経済状況であれば、それも止むを得ないと思いつつ、思わずタメ息が出る時もあります。しかし、考えようによっては、ピンチはチャンス。しかし、これとても、ただボーとしていたら、チャンスは巡ってきません。
○ビール呑み先輩もまた憂ひをり
そして、仕事仲間であれば、先輩・同輩・後輩を問わず、気持ちは同じ。特に夜の飲み会は、そうした思いを共有する場でもあります。
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ビアガーデン。これもまた夏の風物詩ですね。屋外でビールを飲み、涼しい風に当たりながら、その先にはライトアップされた城が見える。いい感じですね。
○ビアガーデンその先に見ゆ城望む
今日も早く仕事を切り上げて、ビアガーデンに行きましょう。おっと、今日は日曜日でしたね。
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前回の記事で、「私がサングラスを着用しますと、人相が悪くなるので止めています」と書きましたが、そうは言いつつ、時にはサングラスをかけてみたい!と言う衝動にかられる時があります。
○自らを少し欺くサングラス
でも、後悔しそうなので、やっぱり止めます。
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俳句の世界では既に秋なのですが、ここ数日は夏真っ盛りの日射しとなっています。そうした今の時期には炎天の直射日光を避ける為に、サングラスを持ち歩いている方も多いかと思います。しかし、それ以外の目的でサングラスを使われている方もおられます。サングラスには、人の顔の相を外見的に変えてしまう効果もありますよね。
○サングラスおのれの弱さひた隠す
ちなみに、私がサングラスを着用しますと、人相が悪くなるので止めています。でも、なかには上手く工夫されて、本当に効果的に使われている方もおられますよね。
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梅雨の延長のような、いっこうに夏らしき天候には縁遠い毎日が続いています。夏休みの最中なのに、こうした天候では子供たちもさぞ不満げだろうと思いきや、次の様な光景に出合いました。
○少年の夏シャツ右肩裂けにけり
やっぱり子供は元気だなあ、とあらためて思った次第です。
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雷鳴のけたたましい音には、さすがに驚かされます。よく地震・雷・火事・親父と言われますが、雷の怖さは日本人の生活実感として受け継がれてきています。それでも地震と違って、雷が過ぎ去ったあとには何となく清々しさが残るもの風情だと思います。
○夜の雲の瑞々しさや雷のあと
菅原道真は死して天神(雷の神)になったと伝えられます。そして、惧れと親しみをこめて雷神を「雷さま」と呼んだりもします。子どもの頃は夏に腹を出して寝ていると、「雷さんがヘソを取りにくるぞ!」と周りの大人たちから脅かされていたのを思い出しますね。
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よく「涓滴(けんてき)岩を穿つ」などと申しまして、努力・忍耐の大切さが説かれます。今風に言えば、「継続は力なり」と言った感じでしょうか。
○滴りて滴り岩を砕くもの
僅かな水の滴りでも、その一滴、一滴が長い時の経過をへると、遂には岩をも穿つ。これもまた時代を超越した真実ですね。
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俳句の世界では8月は既に秋ですが、生活実感としてはまだ夏真っ盛り。とても秋の句を作る気分にはなれません。そこで、もう暫くは夏の句でお付き合いください。
○誰彼となく美しく夏たのし
今日は8月5日。とても秋という雰囲気ではなく、上の句の方がピッタリくると思います。
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梅雨が明けたのかどうか、よく判らない日々が続いています。先週の今日には九州の福岡でも大豪雨で浸水などの被害が出た様子です。このまま雨が降ったり止んだりで、秋になってしまうのでしょうか?。俳句の世界では、8月はもう秋ですが・・・
○夏の雨明るくなりて降り続く
夜になって降り続く雨も、朝になれば止んでいるだろうと思いきや、そうした期待も叶わず、夜が明けても降り続いている。でも、それもまた好しとして行くのが仏教観なのだと思います。
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