神の留守
神社では神様が留守にされると言われる、この時期。不在なればこそ、留守を任された側としては、ますます気合いが増そうと言うものです。
○神の留守なればますます気合い増す
ただ、神頼みも良いかもしれませんが、やはり何事も自分の力で切り開いていく気持ちが必要ですよね。
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神社では神様が留守にされると言われる、この時期。不在なればこそ、留守を任された側としては、ますます気合いが増そうと言うものです。
○神の留守なればますます気合い増す
ただ、神頼みも良いかもしれませんが、やはり何事も自分の力で切り開いていく気持ちが必要ですよね。
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今年も早、もう11月です。年内もあと2ヵ月足らず。年賀状の準備など、着地を意識し始める時節ですね。
○冬めきて着地を意識し始める
今年最大のニュースと言えば、やはり政権交代で民主党政権が誕生したことで決まりだとは思いますが、景気の方は年初に予想した通りとは言え、相変わらず低迷したままです。だだ年末には歳末商戦を迎えますので、ここで出来るだけ挽回したいところですね。
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毎年10月から年末にかけて行われる赤い羽根の募金活動。ただ、ここ数年は赤い羽根を襟につけている人をあまり見なくなりました。だからと言って、募金していないと言うことではなく、募金をしても赤い羽根を襟につけていないだけのことだと思います。人の善意はそう簡単に失せるものではない。私はそう思いたいです。
○赤い羽根人の救いの願い込め
世の中には、人から手を差し伸べてもらわないと、どうにもならない事も多くあります。かく言う私自身、あまり大したことは出来ませんが、自分の出来ることであれば、させて頂こうと思っています。
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最近は、日が暮れるのが本当に早くなりましたね。夏場であれば、まだ暗くなるまで時間があるからとノンビリと構えていたものが、今は早めに終えないといけないなって気がせく場合もある様に思います。
○秋の日や早くも今日も暮れにけり
一年が経つのも早いですね。ついこの前、年始だった様な気がするのに・・・。しかし、まだ2ヵ月あります。この2ヵ月に更なる前進を期して、精一杯頑張りたいと思っています。
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ここ数日は曇ったり雨が降ったりで、何か急に寒くなってきましたね。しかし、その前は雲一つない好天に恵まれ、日中は寧ろ暑ささえ感じ、思わず上着を脱いだりしていました。
○秋晴れて上着を脱ぎし一日かな
急な天候と気温の変化なだけに、お互い様、体調管理には十分に気を付けましょう。
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秋の蝶と言えば、何となく力も萎えて低く飛ぶもの。そうした先入観がある中で、ここ数日の寧ろ暑ささえ感じる秋晴れのせいか、蝶も高く舞っていました。
○秋の蝶なれど勢いありにけり
しかし、これもやはり一時的なもの。時は着実に冬に向かっています。
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秋も深まって、盛んだった虫の声も次第に小さくなってきている様に思えます。
○松虫のチンチロリンの声淡し
何となく寂しさを覚えますね。
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先日の台風18号の時は当然として、普通の雨の時でも、晴れている夜には盛んに聞こえる虫の声がピタリと止んでしまうのは不思議ですね。虫たちも雨の音を楽しんでいるのか、ジッと雨が通り過ぎていくのを待っているのか。あるいは、鳴き声が雨の音でかき消されているのでしょうか。
○雨降りて虫の音いずこ聞こえざる
秋も深まり、次第に冬の足音が聞こえてきている今日この頃です。
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実家の猫が庭で遊んでいると、自分の背丈でも届くほどの小さな木の葉に口を寄せて、何やらやっています。よく見ると、葉についている露の玉で喉を潤しているようです。
○露の玉ねこの喉をばいやしをり
その何とも愛らしい仕草に、思わず見惚れてしまいました。
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今の時節は、すすきが映えますね。光と風にゆれるすすきを見ていると、心もまた透き通ってくるかのようです。
○風そよぐすすきも風にそよぎけり
開ききったすすきの種は、風に乗ってふわふわと何処までも飛んで行くことでしょう。
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