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1行紹介

私は里依(りい)と申します。今後とも宜しくお願い致します。

自己紹介文

俳句を始めて3年になります。私が住んでいるビルのオーナーさんが俳句の先生というのが縁で始めました。

その先生の句会には選者の先生が計4名おられて、毎月、定例会と吟行会が1回づつあるのですが、定例会には毎回25~30名、吟行会でも15~20名の参加があって、地域の句会としては大きい方なのだそうです。

私は最初の1年半は定例会には句を出さず、代わりに母が作った句を出していました。その間、私は吟行会の時のみ先生方について歩いて、ヒントを頂きながら句を作っていました。今では漸くその域は脱しましたが、成績は?と言うと悪戦苦闘しています。

3年経って思うのは、皆さん俳句が上手で、この句会は本当にレベルが高いと思います。ですが、私にとっては、句会で選んで頂いた句も、見向きもされなかった句も、自分で作った句であることに何ら変わりなく、どちらも同じ子供のようなものです。世の中には、出来が良い子と悪い子を区別する親がいるでしょうか。むしろ出来が悪いからこそ愛情も一入とも言われます。そして、私もまた同じ想いです。ですから、句会で選んで頂いた句ではなくて、選ばれなかった句にこそ陽の目を見せてやりたい。なので、このブログでは、私の作った句の中から句会では選ばれなかった句を中心に、時には選んで頂いた句も織り交ぜながら、その句に秘めた私なりの思いを紹介したいと思っています。